養老孟司に関するニュース


宮本茂/養老孟司 シンポジウム
インターネットミュージアム
「文化庁メディア芸術祭京都展」関連イベントとして、京都国際マンガミュージアムにおいて、ゲームクリエイター宮本茂氏と、京都国際マンガミュージアム館長 養老孟司によるシンポジウムを開催する。 宮本茂氏は、『ドンキーコング』『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』を ...
文化庁メディア芸術祭 京都展ジャパンデザインネット

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河北新報

入館者数100万人突破 京都国際マンガミュージアム
MSN産経ニュース
マンガや原画計約30万点を所蔵し、国内初のマンガの総合博物館として知られる「京都国際マンガミュージアム」(京都市中京区、養老孟司館長)の入館者数が23日、延べ100万人を達成し、記念セレモニーが開かれた。 同ミュージアムは、同市とマンガ学部がある京都 ...
入館者が100万人突破 京都のマンガミュージアム47NEWS
国際マンガミュージアム 入館者100万人突破読売新聞

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今週の本棚:養老孟司・評 『ネット・バカ』=ニコラス・G・カー著
毎日新聞
当然のことだが、著者はネットを使うとバカになるとか、それはどういう種類のバカなのかとか、そんなことを書いているのではない。著者自身、この本を書くために集中しなければならなかったから、ボストン郊外からケータイの通じないコロラドの山中に引っ越した。 ...


ヒットの真髄を垣間見れるかも?
ITmedia
そういえば、9月5日に京都で「文化庁メディア芸術祭京都展」が開催され、宮本茂氏と養老孟司氏による対談が実現するようですよ。 イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー 8月16日~8月22日の期間に集計したソフト販売ランキング、10位にランクインしたの ...


養老孟司さん、大昆虫博で講演
読売新聞
東京・墨田区の江戸東京博物館で開催中の特別展「大昆虫博」(読売新聞社など主催)で15日、解剖学者で東大名誉教授の養老孟司さんによる講演会、「昆虫を見て考えよう」が行われた。 養老さんは虫好きとして知られ、大昆虫博には自ら集めた約7500匹のゾウムシの ...

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養老孟司旅行記

にっぽん丸プラチナ・エンターティメントクルーズ名古屋/鹿児島に感動!Vol.4(by まんぼうのアオちゃんさん)

養老孟司
まんぼうのアオちゃんより ( 只今 N丸は 鹿児島、錦港湾に入ってきた。 すばらしい眺め と すばらしい天気だ。 オー! 遠く 桜島が見えてきた。 今日は噴いていないなあ、、。 こんな天気は久しぶりだ。 グッド!  プク )

プーク

にっぽん丸 プラチナ・エンターティメントクルーズ Vol.4

先日、名古屋港からのにっぽん丸プラチナクルーズに 4年越しの乗船をした。
当クルーズは MOPASがいろいろと試行し チャレンジしていることが クルーズの随所に見られる。

当クルーズのもう一つの売りは スペシャル企画のエンターティメントだ。
今回の主なものは (いづれもメインショーに値するが、) ビッグバンド/花岡オーケストラ、タンゴショー/ルナ・デ・タンゴ、講演/養老孟司氏、フラワーデザイナー/山本氏、そして コンサートは元アリスの堀内孝雄氏だ。 まさに総力の演出だ。

また、MOPASオリジナルフィリピンバンドや各カルチャー講座の講師陣も 大いに頑張っていた。


アオちゃん 一つ 反省です。
夜のダンスタイム、 花岡氏のフル・オーケストラの バックバンド・ダンスタイムだったのだ。 ウーン 知らなかった、、。 ホント、贅沢なダンスタイムだ。 でも 踊っている参加者が 少ない!  もっと発信しなくては、、 プク

プーク

あるMOPAS幹部の嘆き、、「ここまで やっているのにと思いながら 当企画をやっているが まだ、うまく消費者に伝わらない、、。 でも 続けたいのです。」
オアちゃん その一言が気に入りました。

来年、改装になる 第3世代にっぽん丸 ますます 期待してもいいかな。
プク、、、 続く、、。

にっぽん丸のご予約は 商船三井客船・優良販売店のクルーズネットワークで申し込める。


にっぽん丸詳細こちら
  • http://www.i-net-japan.co.jp/mopas/mopas.html

  • にっぽん丸まんぼうくらぶ10周年特別企画の詳細こちら  
  • http://www.i-net-japan.co.jp/10-kinen/index.html

  • 【旅行時期】2008/10/24~2008/10/27
    【エリア】鹿児島・桜島
    【テーマ】クルーズ
    【投稿者】まんぼうのアオちゃん

    金沢訪問【2】比良は白雪凱々(by ソフィさん)

    養老孟司
     昔の普通列車は吹田、茨木、摂津富田、高槻と各駅に停まった。
    その都度蒸気機関車は汽笛を周りの山にこだまさせ、シューゥ、シューゥと蒸気を吐きながら走り出した。
    何度経験しても、子供心を掻き立てる光景だった。

     さあトンネルだ。
    慌てて窓を閉める。
    杉津の絶景。
    煤で真っ黒になった顔を洗う今庄駅ホームの湯気立つ洗面所、美味しい立ち食いそば。

    昔は感動が多かった。
    不自由のない今の時代、「ないものが判っている状態は、むしろ幸せである。
    ないものが見えない世界、これはいささか暮らしにくい。」(養老孟司)。
    アア長生きしたものだナァ。

     老人の気難しさか、車掌の、心より形が先行している感じの、慇懃すぎる敬礼が気に掛かる。テレビに出てくる社長の光景とダブルのだろう。
     先日ドイツで経験した車掌の、堂々としながらもにこやかな態度は、実に気持が良かった。しっかりと、責任と誇りが秘められた感じである。
    フランスの車掌はもっと柔らかだが、客への好意が溢れている。

     日本も戦前の国鉄はそれに近かったように思う。終戦と共に悪役化して居丈高になり、無愛想に変った。
    人の命を預かる責任の重さと、誇りを、早く取り戻して欲しいものだ。

    国鉄だけでなく、社会全体が自信を喪失し、生きることに誇りを失い、卑屈さが目立つ時代になった。
    JRになってからはずい分改善されたが、まだ心は完全に快復していない。

     トンネルを二つ越えて近江盆地に出ると、もう雪景色だった。
     比良の山なみは白雪凱々。

    【旅行時期】2005/01/~2005/01/
    【エリア】湖西(志賀・今津・マキノ)
    【テーマ】
    【投稿者】ソフィ

    故郷金沢懐古の旅【1】雪を訪ねて(by ソフィさん)

    養老孟司
     子供のときの愛唱歌「雪」を歌ったら、雪景色を見たくなった。
     この歌は明治44年から文部省発行「尋常小学唱歌」第二学年用に採用され、以来百年近く子供達に親しまれている。
     昨春から、日本在住外国の方に日本の歌を紹介し、日本の風情や心を理解していただこうと月1回「にほんのうた」と称するサロンを開いているが、「雪」は一月の課題曲だった。

     出発の朝になると、何時になく心の華やいでいる私を発見する。
     朝食もとらずに、早々に家を出る。最近の大阪駅には素敵なカフェが出来、ここでの落ち着いた朝食が、旅の楽しみの始まりである。

     旅に出ると、昔が思い出される。旅の良さは新たなものの発見だろうが、外に向けてだけでなく、自分の内部に向けても好奇心が深まり、新たな自己発見の喜びもあることに気づく。この点は一人旅の良さかも知れない。
     こんなことを思いながら熱いコーヒーをすすり、予定していたサンダーバードを30分前の雷鳥に切り替え、11番ホームに登る。このホームは昭和初年高架化されたもので、杭の長さが6mしかなく、地下水汲み上げによる沈下に悩まされた。
     現大阪駅ビルの建設では、地下20m掘り下げたので、このホームがさらに沈下するのではと心配したものだ。
     空席が多くて静かな車内が有難く、いろいろな想いに耽る。

     昔の普通列車は吹田、茨木、摂津富田、高槻と各駅に停まった。その都度蒸気機関車は汽笛を周りの山にこだまさせ、シューゥ、シューゥと蒸気を吐きながら走り出した。何度経験しても、子供心を掻き立てる光景だった。
     さあトンネルだ。慌てて窓を閉める。杉津の絶景。煤で真っ黒になった顔を洗う今庄駅ホームの湯気立つ洗面所、美味しい立ち食いそば。
    昔は感動が多かった。不自由のない今の時代、「ないものが判っている状態は、むしろ幸せである。ないものが見えない世界、これはいささか暮らしにくい。」(養老孟司)。アア長生きしたものだナァ。

     老人の気難しさか、車掌の、心より形が先行している感じの、慇懃すぎる敬礼が気に掛かる。テレビに出てくる社長の光景とダブルのだろう。
     先日ドイツで経験した車掌の、堂々としながらもにこやかな態度は、実に気持が良かった。しっかりと、責任と誇りが秘められた感じである。
    フランスの車掌はもっと柔らかだが、客への好意が溢れている。
     日本も戦前の国鉄はそれに近かったように思う。終戦と共に悪役化して居丈高になり、無愛想に変った。
    国鉄だけでなく、社会全体が自信を喪失し、生きることに誇りを失い、卑屈さが目立つ時代になった。JRになってからはずい分改善されたが、まだ心は完全に快復していない。

     トンネルを二つ越えて近江盆地に出ると、もう雪景色だった。
     比良の山なみは白雪凱々。

    【旅行時期】2005/01/~2005/01/
    【エリア】大阪府
    【テーマ】
    【投稿者】ソフィ

    養老孟司とは?

    研究者としての業績は少なく脳研究の専門家でもないが、一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の雑多な知識を交えながら一種知的な語り口で解説することによって多くの読者を得た。
    『現代思想』(青土社)に連載した『唯脳論』で注目され、『バカの壁』の大ヒットにより広く知られるようになった。同種の一般向け著書を数多く執筆している。
    1989年に『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。『バカの壁』はヒットを記録し、2003年のベストセラー第1位になり、同年度の毎日出版文化賞特別賞と流行語大賞を受賞した。その他、テレビ出演や講演会などを幅広くこなし、名物の「養老節」を披露し人気を集めている。

    養老孟司の詳細

    養老孟司の画像